※この記事は「私の推し!料理家名鑑」の編集部へ寄せられた紹介記事
「食生活を変えたいけど、何から始めていいかわからない」「ココロもカラダも整う毎日を手に入れたい」――そんな悩みを抱えている方にぴったりの人物がいます。料理教室の先生といえば定番のイメージがありますが、「吉川まゆ美」さんはその枠にとどまらない、多彩な活動と提案で一歩先を行く料理家です。この記事では、彼女の活動や料理哲学、具体的なレッスン内容など、実際のエピソードを交えながらご紹介します。「食」を中心に、人生まで前向きになれるコツを知りたい方に、読んで損はありません。
食の楽しさ・健康・地域の伝統――すべてをカバーする「マクロビオティック7クッキングスクール高槻校」
大阪府高槻市にある「マクロビオティック7クッキングスクール高槻校」。ここが、吉川まゆ美さんの代表的な活躍の舞台です。彼女が設立し、運営しているこの教室は、いわゆる「お料理教室」をはるかに超えた存在感があります。玄米菜食を基本に据えた“マクロビオティック”をベースに、健康と心のバランスに配慮した様々なプログラムが用意されています。「simple(シンプル)」「delicious(美味しい)」「beautiful(美しい)」――この3つのキーワードを軸に、実用的で続けやすいメニュー開発と、毎日の生活に取り入れられる食の提案が徹底してなされている点が印象的です。
コースは、初心者でも参加しやすい体験レッスンから、しっかりと技術や知識を学びたい方に向けたステップアップ講座、料理を通じて自分の生き方を見直すライフクリエーター養成講座、ブライダル向けの食事講座、さらにはペットの健康食や話し方を磨くボイスレッスンまで幅広く用意されており、まさに「暮らし全体を支える食の学校」というイメージです。
口コミでも、「小さな質問にも丁寧に応えてもらえた」「料理だけでなく、日々のコミュニケーションもスムーズになった」という声が多く、実際に足を運ぶと、その明るくアットホームな雰囲気と細かな気配りが高く評価されているのが伝わります。
幅広すぎる!吉川まゆ美さんの肩書と活動フィールド
吉川さんの凄さは、何といっても多彩な資格と活動歴にあります。マクロビ料理の専門家というだけでなく、「臨床心理学」の知識を背景にコミュニケーションや心の在り方にも力を入れていたり、「漢方養生指導士」として東洋医学的な視点からの健康アドバイスもできる。「ペットの食事コーディネーター」として、“家族”であるペットの健康にも目配りする。さらに「食生活アドバイザー」や、公立高校の非常勤講師など、あらゆる分野で実践と教育を続けています。
例えば、食物アレルギーが気になる人向けに“卵や乳製品を使わないケーキ”のレシピを発信したり、夜遅く帰宅してもパッと作れて胃にやさしいレシピ、省エネや時短をテーマにした生活者目線の提案も積極的。食卓での健康を根幹にしながら、現代人の一人ひとりのライフスタイルまでを支えてくれる伴走者のような存在です。
私が特に印象的に感じるのは、ペット向けごはん講座まで網羅しているところ。犬や猫など、大切な家族の一員にも安全で健康的な手作りご飯を――そんな考えを、実用的な知識に変えて発信しつづけています。ペットと飼い主がともにより良い健康や暮らしを共にできるように寄り添う姿勢は、現代的な発想だと思います。
マクロビオティックだけじゃない!多彩な料理ジャンルと使えるレシピの宝庫
吉川まゆ美さんのレシピは、玄米・旬野菜といったマクロビオティックの定番素材はもちろんのこと、和食、中華、フレンチ、イタリアン、エスニック、パン、お菓子、ホームパーティーメニューまで幅広くカバーしています。季節感と健康を両立させたアイディア光るメニューは、「春の切り干し大根」「緑のポトフ」「玄米豆腐ナゲット」など、家庭で再現しやすいながらも新鮮さが感じられます。
また、普段の献立やお弁当への落とし込みも提案されていて、特に忙しい現代人が「今日何作ろう…」となったときのヒントが満載です。保存食作りや時短調理、電子レンジを活用する手軽な一品、低カロリーのダイエット食、旬を意識したカラダリセットレシピなど。「健康的な料理は手間がかかる」と思い込みがちなところを、気負わず日常に落とし込める工夫は本当に参考になります。
火や電気を使わずに作れる節電仕様のレシピや、アレルギー対応のスイーツ提案など、遠く「未来の健康習慣」にまで目を配るアイディアが随所に見られます。どれも「実践しやすくて、ちゃんと美味しい」のが最大の魅力だと感じます。
吉川まゆ美さんの“地域愛”と伝統野菜――高槻の食文化を支える役割
吉川さんの活動には、地元・高槻市への深い愛情と想いが随所に映し出されています。大阪府高槻市で育まれてきた「なにわ伝統野菜」に光を当て、その魅力を活かしたレシピ開発や地産地消の推進にも力を注いでいるのが特徴です。
たとえば、地域イベント「たかつき生協祭」や「北摂高槻生協いきいき祭」などにも積極的に参加。ローカルな伝統野菜を使ったメニューを広く発信し、地元の人たちが「自分の周りにもこんなにおいしい素材があったんだ」と気づくきっかけを作っています。このような取り組みは、単なる料理教室を超え「地域の食文化を守る」という大きな役割を果たしています。
私自身も、スーパーに並ぶ地元野菜が気になるようになり、近所の直売所の存在に目が向くようになるなど、吉川さんの発信は確実に地域社会へよい影響を与えていると感じます。
料理教室の枠を超えた、コミュニケーションと思いやりのレッスン
料理界きっての多才派としても知られる吉川まゆ美さん。その奥深さは、食材の知識や調理技術だけでなく、「臨床心理学」に裏打ちされた心の健康への配慮や、話し方や伝え方までをサポートするレッスンメニューに表れています。
過去にはFMラジオのパーソナリティやフリーアナウンサーとして活躍し、司会業や話し方講師も務めるなど、“伝える”ことに対するプロとしての実績も。教室では実際にボイスレッスンや話し方講座も開かれ、料理を習いに来た人が「人前で話すのが苦手だったけど、自信がついた」「日々のコミュニケーションが楽になった」と笑顔になる場面も多いです。
この「食+コミュニケーション」の掛け合わせは、珍しさだけでなく、参加する側から見てもとても実用的だと感じます。私自身も、食生活を変える過程や家族との接し方で悩んだとき、吉川さんのブログや発信を見て前向きなエネルギーをもらったことが何度もあります。
ブログ・レシピ集・ネット発信で日常に寄り添う
教室やイベントの開催だけでなく、吉川まゆ美さんは「まゆ美&レオblog」などを活用し、日々の食卓に役立つ役立ち情報やレシピを広く発信し続けています。たとえば「快適genmai玄米菜食!」シリーズでは、気軽にチャレンジできるメニューや、季節ごとに美味しく食べたい野菜の活用方法などを惜しみなく公開。
また、さまざまな料理家ポータルやレシピサイトにも登場し、「簡単お弁当」「家族皆で食べられるヘルシースイーツ」「火を使わない節エネメニュー」などテーマごとにレシピが整理されているので、視覚的にも楽しく、初心者からベテランまで幅広い層に支持されています。
レシピ紹介の文章も親しみやすく丁寧で、作り方の工程写真やコツが細やかに説明されているため、「これくらいなら私にもできそう!」と背中を押してもらえるのが特徴です。私も買い物前にレシピを検索して、旬野菜の活用アイデアを参考にすることがしょっちゅうあります。
地域で、家族で、より健やかに――「食育」「生き方」のサポーター
吉川まゆ美さんは、単なる料理家に留まらず、「食育」を軸にした幅広い社会的貢献も実践しています。学校や地域イベントへの出張講座のほか、公立高校の家庭科非常勤講師として若い世代の健康意識や生活力の向上にも取り組んでいます。こうした活動は、未来へ続く食文化や生活文化のバトンを渡していく大事な役割を担っています。
また、成長期の子どもたちやその保護者、働き盛りの人たち、高齢者まで、ライフステージごとに異なるニーズに合わせたアドバイスやサポートも展開。「生活習慣病予防」「ダイエットサポート」「忙しい人のための簡単レシピ」や「親子で取り組める食育アクティビティ」まで、幅広いテーマで応援しつづけています。
まさに、世代やジャンルを問わず多くの人の「ちょっとした困った」「もっとこうなりたい!」という声をやさしく受け止めてくれる存在です。
まとめ:料理家・吉川まゆ美さんが広げる“やさしさ”と“生きる力”
吉川まゆ美さんは、大阪・高槻を拠点に「食」「コミュニケーション」「地域」など多角的な視点で丁寧に人と向き合う料理家。玄米や旬野菜を活かしたマクロビオティック料理はもちろん、食育活動や健康づくり、さらには話し方・伝え方のサポートまで網羅し、一人ひとりの暮らしを豊かにする工夫が詰まっています。その姿勢は“日々を大切に生きる”という言葉に実にふさわしいと感じます。
新しいレシピとの出会いはもちろん、「食べることで元気になれる」「話すことでより自分らしくなれる」、そんな前向きなエネルギーをもらえるのが、吉川まゆ美さんの料理教室・発信活動の最大の魅力だと思います。私自身、彼女のブログやレシピに何度も励まされ、暮らしへの希望を与えられてきました。
心身の健康や美しさ、そして誰かと分かち合う楽しさ――そんな“日常を少し良くするヒント”を探しているなら、吉川まゆ美さんの活動は、きっと大きなヒントになるはずです。
※この記事は「私の推し!料理家名鑑」の編集部へ寄せられた紹介記事

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