※この記事は「私の推し!料理家名鑑」の編集部へ寄せられた紹介記事
- 季節を感じる料理、暮らしが華やぐ食卓を目指す方に――そのヒントは米持祐子さんにあった!
- 家庭の台所から本場パリへ――学びと経験が育んだ幅広い料理の知恵
- 「和ごころフレンチ」――和と洋がとけあう、優しく上品な料理スタイル
- 料理だけじゃない!食卓演出もまるごと学べるトータルレッスン
- 暦や行事食、伝統文化の楽しみを家庭に――食卓で季節も伝えるお手本
- 豊かな情報発信と受賞歴、幅広いメディア露出
- 温かな人柄があふれる食育と食卓づくり
- 料理未経験でも大丈夫!参加しやすい教室とオンラインコンテンツが人気
- 米持祐子さんの活動をもっと知りたい方へ
- まとめ:毎日を豊かにしたいなら、米持祐子さんの温かくも洗練された食の世界を体験してみては
季節を感じる料理、暮らしが華やぐ食卓を目指す方に――そのヒントは米持祐子さんにあった!
「家での食事をもっと特別なものにしたい」「季節の行事を暮らしに上手に取り入れたい」「フレンチを気軽に、おしゃれに作ってみたい」―そんな風に感じたことはありませんか?忙しい日々の中で、新しい料理や食卓の工夫に挑戦するのはなかなか難しく感じてしまうもの。でも、日々の食事や、おもてなしの場を少しでも豊かにしたいと思うなら、ぜひ知っておきたいのが“和ごころフレンチ”というスタイルを提案する料理家、米持祐子(よねもち・ゆうこ)さんです。この記事では、伝統と現代性、和と洋、家族への思いやりとおもてなしのセンスをバランスよく備えた彼女が、なぜ多くの人に支持されているのか――その魅力をたっぷりご紹介します。
家庭の台所から本場パリへ――学びと経験が育んだ幅広い料理の知恵
米持祐子さんは、千葉県市川市を拠点に活躍する料理家です。しかし彼女の歩みは、家庭の台所や教室だけにとどまりません。大学卒業後、大手食品会社に勤務、調理師学校に進学、そして日本料理店での修業と、基礎から幅広く”食”を学ばれてきました。さらに、世界的な料理学校ル・コルドン・ブルー パリ校にて本格フレンチを修得し、伝統ある三つ星レストランLe Grand Véfourで研修も。フランス料理の確かな技術と、日本の四季感や食材を活かす知恵を両立させた土台が、ここで築かれました。
私がこの経歴を知った時、純粋に「こんなに幅広く深く学んだ方に教わってみたい」と感動しました。学びと経験の積み重ねが、丁寧な料理や細かな気遣いへとつながっている―そんな安心感があります。
「和ごころフレンチ」――和と洋がとけあう、優しく上品な料理スタイル
米持さんの大きな特徴は、「和ごころフレンチ」という独自の世界観。フレンチのテクニックや華やかさの中に、日本の家庭的な温かさや四季の彩り、伝統的な行事食のエッセンスを取り入れています。たとえば、旬の野菜など身近な食材を使ったフレンチ煮込みや、季節の行事にぴったりな「ひな祭り」のテーブルコーディネート、そして新春のおせちを和フレンチ風にアレンジする工夫まで!教室や動画、コラムを通して、真似しやすいアイデアがたくさん提案されています。
「家庭で気取らず、少しおしゃれに、でもちゃんと季節を感じられるフレンチを楽しみたい――そんな願いを叶えてくださる方だな、と感じます。」
料理だけじゃない!食卓演出もまるごと学べるトータルレッスン
米持さんの教室「Atelier Belle Table(アトリエ ベル ターブル)」は、2007年スタート。東京都江戸川区の公民館から始まり、現在は市川市の自宅教室に拠点を移しています。教室のユニークな点は「料理」と「テーブルコーディネート(食卓の演出)」を一緒に学べること。フランスの家庭料理やレストラン風フレンチだけでなく、食器の選び方・置き方、色合わせや季節感の出し方など、家庭でも再現しやすいテーブルの工夫も教えていただけます。
生徒さんの年代も20代から60代まで幅広く、一人参加や初心者も多いのだとか。ゆったりとした雰囲気の中で、丁寧に指導してもらえる環境は、本当に魅力的だと思います。
大手百貨店での料理講座・ディスプレイ、企業とのレシピ開発やショールームイベントなど、教室以外でも多方面から依頼があるのも納得。「和ごころフレンチ」を通して、食卓そのものを豊かにするという点で、私も見習いたいと感じました。
暦や行事食、伝統文化の楽しみを家庭に――食卓で季節も伝えるお手本
単なる料理教室の先生という枠を超え、米持祐子さんは日本の年中行事や暦行事、伝統の食文化継承にも情熱を注いでいます。「歳時記研究会」メンバーとしても活動し、例えばウェブマガジン『MY HOME Mgazine』では「ひな祭り」「節分」などに合わせ、歴史や仕来り、家庭でできる行事食や手作り飾りまで、幅広く発信。2023年の冬は「暮らしを楽しむ年中行事 ~冬の行事~」というオンライン講座を開催し、恵方巻きや旬魚のつみれ汁、見た目もかわいい行事オーナメントの作り方も含め紹介していました。
強く感じるのは、「行事や伝統文化は堅苦しいものでなく、親子や家族で一緒に楽しむもの」として提案されていることです。季節ごとの料理やテーブル演出の工夫を取り入れることで、日々の食事がちょっとしたイベントになる。子どもと一緒に作れる、楽しめる、そんな優しい工夫が随所にあって、肩肘張らずに“和ごころ”や日本の良さを伝えられるのがとても素敵だと思います。
豊かな情報発信と受賞歴、幅広いメディア露出
米持祐子さんは、ブログやインスタグラム(@atelierbelletable)、ウェブ連載や外部コラム、さらにさまざまな広告やメディアにもたびたび登場されてきました。たとえば、食育をテーマにした公開講座、光文社『Mart』へのレシピ提供、味の素やクックパッド、主婦向け雑誌とのタイアップレッスンなど多方面で活躍中です。
また、色彩やテーブルコーディネートの実力も折り紙付き。東京ドームで開催される「テーブルウェア・フェスティバル」では佳作、特別審査部門入選やトロフィー賞なども多数受賞。ル・クルーゼ・アンバサダーにも選ばれるなど、料理だけでなく“食空間”全体を豊かにする活動が認められています。
私もSNSで季節ごとのテーブルコーディネートや料理写真を見ると、その丁寧さと愛らしさに毎回ワクワクします。盛り付けや小物使いなど、真似できるヒントが満載です。
温かな人柄があふれる食育と食卓づくり
資格も豊富で、調理師免許、ル・コルドン・ブルー料理ディプロム、食育指導士、色彩検定1級など、知識と経験の裏付けも充実。その上で、日常の「家族が喜ぶごはん」や「親子で楽しく学べる季節行事」を大事にされているのが大きな魅力です。
ブログには七草粥やひな祭り、おせち料理のちょっとしたリメイク法、節分の日の娘さんとの絵手紙エピソードなど、ほっこりする毎日が綴られていて、「料理家=プロフェッショナル」だけでなく、「家族の一員としての目線」も持ち合わせていることが伝わります。
私自身、「難しそうなフレンチ」も米持さんの提案では不思議と親しみやすさがあること、イベント時だけでなく、日常のごはんが特別になるコツが意外に簡単なことに勇気をもらいました。実践的で温かみのあるご提案は、応援したくなる理由です。
料理未経験でも大丈夫!参加しやすい教室とオンラインコンテンツが人気
「料理教室は敷居が高い…」「レシピを本当に家で再現できる?」と思っている方にも、米持さんの教室やオンラインレッスン、ウェブ連載はおすすめです。20~60代と幅広い年齢層で初心者や一人参加も多い運営スタイル、動画レッスンではデモンストレーションを交えたやさしい解説、質問もできる講座設計が嬉しいポイント。例えば恵方巻きや華やかな前菜など、普段あまり手作りしないメニューも時短テクや家庭で手に入る材料で再現しやすく工夫されています。
また、旬の食材や家庭で使い切れず余りがちな食材の活用法まで、現場発信の知恵と工夫が盛り込まれているのも特徴。「料理を通して暮らし全体を豊かにしたい」――そんな願いに寄り添ってくれる存在です。
米持祐子さんの活動をもっと知りたい方へ
今では「Atelier Belle Table」に加えて、東京堂のWEBショップ「マイフラ」の季節のテーブルコーディネート連載を執筆されたり、企業のレシピ開発やディスプレイ依頼、各種講座、取材・執筆などにもご活躍されています。料理教室についてはbelle_table@yahoo.co.jpへ、歳時記研究会関連ではsaijikilabo@gmail.comへ問い合わせが可能とのこと。
シンプルな材料で、日常を少しだけ彩る食卓演出や、家族や季節を感じる料理で「今日」という日を特別にしたい方には、まさに参考になる方です。
まとめ:毎日を豊かにしたいなら、米持祐子さんの温かくも洗練された食の世界を体験してみては
フランスで磨かれた確かな技術、日本の四季や伝統を慈しむまなざし、豊富な現場での経験、押し付けがましさのないやさしい提案、そして家庭や家族を大切に思う心。米持祐子さんは、現代の生活に寄り添う「和ごころフレンチ」と食空間演出の達人です。
私自身、料理やテーブルコーディネートの実例を拝見した時、「いつもの毎日がほんの少し楽しみに変わる」「行事やイベントも身近に感じられる」という想いを持ちました。テクニックや資格以上に、食育や家庭の温かさ、伝統が織り交ぜられた料理や空間演出のアイデア――これは、どんな世代、どんな暮らしの方にも参考になる点だと思います。
「料理を通じて暮らしを豊かにしたい」「和と洋のいいとこ取りで賢くおもてなししたい」「家族に季節と心のぬくもりを伝えたい」と願うみなさんに、ぜひおすすめしたい存在が米持祐子さんです。まずはInstagramやブログ、ウェブ連載を覗いてみてはいかがでしょうか。
※この記事は「私の推し!料理家名鑑」の編集部へ寄せられた紹介記事

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