松田耒布は誰だ?彩り豊かな健康志向の食と暮らしを伝える料理家~「私の推し!料理家名鑑」が徹底紹介

※この記事は「私の推し!料理家名鑑」の編集部へ寄せられた紹介記事

「毎日のごはん、健康と美味しさの両立って本当に難しい…」「子育ても仕事も忙しくて、手間をかけず体にやさしいレシピが知りたい」「旬の野菜をもっと使いこなしたいけど、どうしたらいい?」。そんな日々の食卓の悩みを持つみなさんに、私がぜひご紹介したいのが、料理家・松田耒布(まつだ たかふ/みほ)さんです。オーガニックと健康を軸に、だれもが実践しやすい「やさしい食」を発信し続ける松田さんの活動を、ご自身のエピソードやレシピ例を交えながら、丁寧にご紹介していきます。

どんな料理家?熊本から“食のやさしさ”を届ける松田耒布の全貌

松田耒布さんは、熊本を拠点に幅広いジャンルの料理を手がけるプロの料理家です。その活動は、一般的なレシピ提案にとどまりません。和食、中華、フレンチ、イタリアンからエスニック、家庭のお惣菜、パンやお菓子、さらにはパーティーメニューや保存食にまで、その守備範囲はとても広いのが特徴です。

また、ご自身が3児の母という経験をもとに、子育て世代の目線から忙しくても取り入れやすいレシピ、”美人食”や薬膳、カラダリセットを意識した提案など、現代の悩みに合う料理を生み出す名人。健康志向、オーガニック、食育というテーマも徹底し、単なる「作ってみたい」で終わらない“暮らしに根付く食”を大切にしています。

松田さんは、オーガニック野菜宅配サービス「オーガニックママン」の運営や、料理教室・講演活動・レシピ執筆、商品開発、さらにラジオのレギュラーコーナー出演など、さまざまな分野で積極的に活躍中。地方から全国へ、安心で美味しい食の楽しさを伝えている料理家さんです。

オーガニック野菜と共に暮らしに寄り添う。宅配サービス「オーガニックママン」の挑戦

特筆すべきは、2017年に松田さん自身が立ち上げた「オーガニックママン」。熊本産のオーガニック野菜を中心に、新鮮な食材をそのままの状態で全国の家庭に届けるこのサービスは、“安心・安全・美味しい”をキーワードに、リピーターや子育て層から熱い支持を得ています。

単なる野菜の宅配に終わらせず、セットに季節のレシピが同封されているのもポイント。例えば、「春の新玉ねぎを使ったヘルシーポタージュ」や「旬野菜と卵で作るスパニッシュオムレツ」といった、誰でも手軽に挑戦できるメニューが添えられています。私も食材と一緒に届くこうしたレシピカードがあることで、マンネリしがちな献立作りの幅が広がり、「次はどんな野菜が届くのかな?」と、毎週ワクワクする気持ちになれるんです。

地域の食と人をつなぐ「スープカフェ・オーガニックママン」と料理教室の魅力

松田さんの活動拠点のひとつ、「スープカフェ オーガニックママン」では、熊本県産の有機食材を活かした、野菜たっぷりのスープやピタパンサンド、玄米ごはんなど“体にやさしい外食”の提供もされています。店内には手作り雑貨コーナーもあり、ただ食事するだけでなく、暮らしの彩りも感じられる空間。私も旅行の折に立ち寄ったことがあるのですが、ほわっとした穏やかな香りと野菜の美しい彩りに、心がじんわり温まる不思議な体験をした記憶があります。

また、「親子料理教室」「出張料理サービス」など、地域密着の体験の場づくりにも熱心。特に夏休みに開催される親子料理教室は、旬野菜の魅力を存分に体験できる内容で、子どもたちの「食」に対する好奇心や創造力を引き出す素晴らしい学びの場。炊飯器ひとつでできるパエリアや、もみもみフルーツジュースなど、家でも真似したくなるレシピが紹介され、親子で和気あいあいと台所に立つシーンが思い浮かびます。

旬の食材、行事食、時短や一人分…あらゆる悩みに寄り添うレシピの幅広さ

松田耒布さんの提案するレシピは、実にバリエーション豊か。春なら「新じゃがとそら豆のホットサラダ」、夏は「夏野菜と卵のガレット」、秋には「きのこの炊き込みごはん」、冬は「ブイヤベース風鍋」など、旬ごとに主役が変わる「旬を感じよう。」シリーズや、バレンタイン・クリスマスのおもてなしスイーツも充実。家族のお弁当から、おとなの晩酌のおつまみ、簡単デザートまで、季節やシーンごとに新しい提案を続けています。

特に注目したいのは、「美人食」「カラダリセットメニュー」「21時以降でも胃にやさしい夜食」など、健康や忙しさに対応したテーマ性のあるレシピ。圧力鍋や電子レンジ、フードプロセッサー活用など時短を叶える調理法や、一人暮らし用に“材料を余らせない一人分レシピ”の工夫が随所に。共働きや単身者、シニアまで、それぞれの暮らしにフィットするヒントが散りばめられているのが大きな強みです。

そのやさしい味わいの中にも、ハーブやスパイスなど「大人のエッセンス」や食材の組み合わせの意外性も楽しめて、単なる家庭料理の枠にとどまらない奥深さを感じます。

メディアやレシピサイトでも人気。「やさしいごはん」から見える松田耒布の人柄

地元・熊本エフエム「やさしいごはん」のレギュラーをはじめ、さまざまなメディアで松田さんの活動やレシピが取り上げられています。ラジオでは、旬の大豆や野菜を使ったスープ、「高校卒業式の家族エピソード」など、実生活に根ざした親しみやすい語りも特徴。放送はポッドキャストでも配信されていて、私も家事をしながら何度となく聴いています。

飾らない語り口と、「今日のごはんがちょっと楽しくなる」提案は、地元リスナーをはじめ、広く親しまれている理由だと思います。コラム「おいしいかわいいヨーロッパトラベル・ダイアリー」や「料理上手はモテ上手!ハートをつかむ男子料理」など、レシピサイトでの発信も盛んで、約4600件ものレシピを公開し、プロの間でも評価されています。

“母の目線”&プロの仕立てが両立。安心・安全と美味しさのバランス

松田耒布さんのもうひとつの持ち味は、オーガニックや健康・食育に関する専門的な知識をもとに、“現実的に続けられる”料理をわかりやすくカタチにする力だと思います。「食材が余らないように」「冷蔵庫の残りも上手に活用する」など、暮らしに即したアドバイスも多く、主婦も一人暮らしも、今日から真似できるアイデアに気づかされます。

彼女が手がけた宅配サービスでは、自らが厳選した熊本県産・有機栽培の野菜が「今日の献立」を考えるプレゼントとして手元に届きますし、料理教室やイベントでは地元の農家さんやNPOとも協力して、地域ぐるみの食育・子育て支援にも長年取り組んでいます。

ときに「パスタ」「ネギ」「新玉ねぎ」「卵」「卵黄」など、シンプルな食材を複数のレパートリーで使い分けたり、どう食べるのが一番おいしいか、そうした検証を重ねている姿も印象的。まさに、食材を大切にしながら、美味しさにも一切妥協がないと感じます。

地域密着から全国へ。あらゆる分野で食文化を支える存在

「料理家ネット」「フードソムリエ」といった専門家ネットワークにも所属し、料理開発・レシピ提案・商品開発、メディア出演など幅広い活動を展開。株式会社テロワールの代表取締役社長として、新たな食のカタチを地域から発信し続けています。

地方にいながら、各地のイベント、業界交流、全国紙・WEBでの発信など、地元に根ざしつつも広いエリアに食の「やさしさ」「安心」を届ける存在。個人的に、この“しなやかな広がり方”が、今の時代に求められる料理家像のひとつだと感じます。

さらに、熊本のみならず、山形の大会や各種スポーツイベントにも参加。料理家でありながら、アクティブなライフスタイルを体現し、多方面でご活躍されている点も魅力です。

私が感じる「松田耒布」さんの魅力~やさしさと実用性のバランス

私自身も家族や健康を大切にしながら、毎日のごはん作りには常に悩みが尽きません。ですが、松田さんのレシピやエピソードに触れていると、「完璧を目指さなくても大丈夫」「旬の恵みを楽しむ、小さな工夫で暮らしは豊かになる」と背中を押されているような気持ちになります。

“複雑なことをシンプルに丁寧に”――これは、料理家としてだけでなく、一人の母親・社会人としての経験から生まれる説得力だと思います。また、お洒落だけど押しつけがましくなく、地域社会とも温かくつながる姿勢が、多くの人に支持される理由の一つでしょう。

「安全で美味しい食を、できるだけ手間なく」そんな欲張りに思える願いも、松田耒布さんの提案なら、現実的に叶えられると感じます。これからも、その知恵とレシピをたくさんの人に届けてほしい、そんな風に思っています。

まとめ:松田耒布さんは、食の“やさしさ”と“実用性”を両立した料理家

熊本を拠点に、野菜宅配サービス「オーガニックママン」の運営、料理教室、親子イベント、メディア出演、レシピ執筆など、多彩なフィールドで暮らしの“食”を美味しくやさしく豊かに変えてくれる松田耒布さん。「地域密着で丁寧な仕事ぶりが評価されています」とご紹介したい料理家のお一人です。

「毎日の食卓がちょっと楽しくなるヒントがほしい」「健康で無理なく続けられる食生活を始めたい」という方こそ、松田耒布さんの“等身大のレシピ”や言葉に触れて、食とのつきあい方を見直してみるのも素敵だと思います。

※この記事は「私の推し!料理家名鑑」の編集部へ寄せられた紹介記事

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